ホームページの更新頻度

投稿者: | 2020年9月4日

企業ホームページを完成させたとしても、そのままにしておいては意味がありません。ホームページの担当者が辞めてしまった、更新に時間が取られるから、他に依頼をすると費用が掛かってしまうからなど、ホームページ更新ができない理由はさまざまあると思います。しかし、せっかく作成したホームページを放置してしまうことには、さまざまなデメリットがあるのです。そもそも情報が古くなっているホームページに、情報価値はありません。お客が検索をしてたどり着いたとしても、会社自体が潰れていると思われかねません。ホームページを放置してしまうような会社なので、信頼できないとも思われてしまうのです。会社自体をしっかり運営しているとしても、ホームページ更新頻度で他社を選ばれてしまうと非常にもったいないと言えます。とあるアンケートでは、「情報が数ヶ月更新されていない」というのが、困ってしまうことランキングの上位になったそうです。また、更新されていないというホームページは、検索エンジンでは低い評価をされてしまうのです。検索エンジンは更新の新しいものの方が、情報価値が高いと見なしているのです。当然ながら低い評価をされると検索にも引っかかりにくくなり、会社を知ってもらう機会も少なくなってしまいます。ただし、何でもいいから更新しようと、短い文章を適当に追加するだけでは何の意味もありません。確かに検索エンジンは更新頻度も見ていますが、適当な更新ではなく「質の良い情報が追加されたかどうか」という部分を見ているのです。そのためきちんとした、それなりの量ある文章を追加していかなければならないのです。これはSEO対策と呼ばれており、ホームページ運営の基本です。